KIJUブロ

(株)希樹屋のblog

希樹屋 社員(職層別)研修

希樹屋代表取締役の今奈良です。

最近、KIJUブロが活性化しています!嬉しい限りです。

それもこれもスタッフの皆さまが日常を大切に支援をしてくださり、利用者様が活き活きとした生活や活動を過ごして頂いているからこそ、ブログと言う形で、ご家族、関係機関、ご興味をお持ちの方等へ情報発信が出来ていると感じています。

また、サービス提供の合間や時には残業もしてブログを更新してくれていることもあり、スタッフの皆さまには心より感謝しています。

KIJUブロを観覧してくださっている方々もお気づきかもしれませんが、スタッフが沢山増えました。はじめは社員2名でしたが、現在は13名で、従業員総数38名です。

われわれの仕事は利用者様の目指す未来に寄り添ってお力添えすることが本分ですが、地域の障がい福祉の社会資源としての使命も併せ持っています。そのため、情報発信は非常に大切な役割があり、スタッフ一同、生きた情報を発信していこう!と尽力してくれています。

今後も、障がい者の方、ご家族、関係機関、ご興味をお持ちの方々のニーズに対して、少しでも心に残る情報発信をしていきますのでご愛読の程よろしくお願い致します。

 

さて、前段が長くなりましたが、

タイトル「希樹屋 社員(職層別)研修」のご報告です。

希樹屋の理念は「障がい者の方とその家族の方々のより良い暮らしのために、最高の障がい福祉サービスを提供します」としています。

いずれの職層でも、この理念について、今回十分に協議しました。

最高の障がい福祉サービスとは・・・

皆さまはどのようなサービスを思い浮かべますでしょうか?

研修でも様々な意見がでました、質の高いサービスや何でも相談できる場所など、「最高」って人によって違うことも。

たっぷり話し合って、一つの結果に行き着いたことは「満足度」でした。

利用者の方やその家族の方々が、われわれのサービスに満足しているか、それは、われわれが考える最高のサービスの押しつけではなく、人の価値観や考え方に合わせて支援が出来ており、相手に伝わっているか、いわゆる個別性を前提とした自己決定と自己実現ができる支援を対応や環境を通して、サービス提供を実感して頂くことで、「満足度が高い」=「最高」に近づけるのではと、この研修を通して、理念の理解を共有しました。

来月には早速、利用者満足度調査を実施する予定です。その結果もKIJUブロに掲載し、われわれのサービスの現状として情報発信をしていくつもりです。

また、最高の障がい福祉サービスの提供を目指して、風通しの良い社風の取組みや支援に対する意識についても十分話し合いましたので、今後の取組みに活かしていきます。

われわれも個性豊かな集団で、至らない点も多々ありますが、同じ理念を持ち、同じ目標に向けて、補い合い、力を合わせて最高の障がい福祉サービスの実現に取り組んで行きますので、今後ともよろしくお願い致します。